ED治療薬といえば、やはりバイアグラが有名です。バイアグラが有名な理由は一体どこなのでしょうか?効果が高いから?安く買えるから?使っている人が多いのは何故?と言ったバイアグラの様々な情報をお届けします!

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バイアグラを飲めない持病は?処方価格はいくら?

バイアグラのED治療効果が発見され、発売されてから20年以上が経ちました。
今でもバイアグラは一番身近で手を出しやすい勃起不全の治療薬で、2014年に各製薬メーカーが発売したジェネリック製品も人気があります。
そんなバイアグラですが、持病があっても飲めるのでしょうか。
処方価格も気になります。
バイアグラは持病によっては服用ができません。
狭心症の方は、病気の治療に使われる硝酸系のお薬ニトログリセリンなどと併用すると重大な副作用が起きるので、基本的に服用できません。
心臓血管に悪いようです。
また、重い肝臓病を患っている方も服用できません。
よく、肥満や糖尿病の方は勃起不全になりますが、そのようなケースではバイアグラを服用しても良いのでしょうか。
肥満系の持病では、ED治療薬を飲んでも特に重大な副作用を起こしません。
その代わり、肥満で血流が悪くなっているので、標準体型の方と比べると薬が効きにくいという難点があります。
このようなケースでは、医師の指導の下に通常の倍の量を服用するよう勧められることもあるようです。
また、別のED治療薬なら効果がある方もいるようです。
他にも、バイアグラが効きにくい持病はあります。
それは高血圧やうつ病ですが、病気のせいというよりは高血圧やうつ病の治療薬のせいで薬効が表れにくくなっているのです。
バイアグラの処方価格はいくらでしょうか。
勃起不全の治療は、患者が全額を負担する自由診療なので、お薬の値段も厚生労働省によって決められていません。
各病院やクリニックごとにお値段に差があります。
それでも、平均すると25mgの錠剤は1つ1,300円、50mgの錠剤は1,500円ほどが一般的な処方価格になっています。
バイアグラのジェネリックだと、1錠が1,000円前後で先発よりもお安い価格になります。

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